2025年8月5日_一粒万倍日_37
こんばんは、さっこです。
今日は「余白」について
みなさん、今余裕ありますか?
と聞かれたら
「うん」
とか
「全然ない」
とか
答えると思います
が
今日の私の問いは
「余白ありますか?」
残っている
余っているという意味の
「余」
何も書かれていない状態
空白という意味の
「白」
この二つが組み合わさることで
「書き込みなどがなく何も使われていない部分」
という意味の
「余白」
大人になると
大抵のことは経験している(という自負があり)
余白がなくなってくる
でも
経験をしたからといって
余白がすべて埋まっていくわけではありません
埋まりつつあっても
すべてを埋め尽くすくらいの経験って
そうないと思います
そして
新しい経験
新しい土地
新しい人との出会いで
「余白の額縁」はどんどんとスペースを拡げる
額縁が拡がれば拡がるほど
描ける景色も豊かになる
人は
大人になればなるほど
タスクを抱え
役割を抱え
責任を抱え
…ようとします
そう
タスクも
役割も
責任も
自ら生み出しているもの
逆を言えば
自ら「余白」を埋めている
やることがたくさんあるのは
素敵なこと
役割が多いのも素敵なこと
しかし
それがコップから溢れ出てしまうほど抱えれば
「苦しさ」となって押し寄せる
だからこそ
余白の額縁を拡げようと努力すれば
人はいつからでも前に進み
「余白」から
「余裕」が生まれる
「余白」から「余裕」へ
急がず
焦らず
まずは
「余白作り」を
日常に
気づきと刺激を与え
「こなさず」
に
「営み、味わう」
余白の額縁を拡げることは
「人生を味わう」ことに繋がる
よかったら
余白を作ってみませんか?
何か想うことがあればご連絡ください
わたしからも、また、お便りします(*゚∀゚*)
さっこ