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さとうゆきお

オステオパス/ヒプノセラピスト/百姓

「治す」のではなく「直す(なおす)」

 

一霊四魂における直霊(なおひ)─

本来の自分の中心に還っていくプロセスに寄り添う伴奏者

身体や心に起きていることに
ご本人が自ら気づいていくこと。
その過程に静かに寄り添い
自然と調っていく場を大切にしています。

依存ではなく、自立

「治してもらう関係」ではなく
共に観察し、感じ、
ご自身で選択できる関係性を目指します。

story

学生時代は建築・土木を学び、卒業後は建設会社にて現場監督として、橋や道路などの社会インフラづくりに携わる。

小・中・高・大学・実業団とバスケットボールを続ける中で、両アキレス腱断裂という大きな怪我を経験。さらに仕事のストレスが重なり、心身のバランスを崩しうつ病と診断を受けたことをきっかけに、現代医療への違和感とともに「身体とは何か」という問いが生まれた。

幼少期から身体のメンテナンスを受けていたオステオパシーのメンターの紹介により、脱サラしてオステオパシーの世界へ。 構造力学から生体力学へと学びが移る中で、構造物は壊れると自ら修復できないのに、身体は自然治癒力によって自ら直ろうとする─その不思議を深く探究。

オステオパシーが説く「身体・心・魂のバランス」を軸に、 目に見える物質的な世界では身体の分野としてオステオパシーを、目に見えない精神的な世界では心の分野としてヒプノセラピーを、 さらに魂の領域としてやまと式かずたま術を学び、それらを統合。

現在

「人は食べるものでできている」という考えを主軸に、 自然な農に取り組みながら、天体の律動を考慮するバイオダイナミック農法やシュタイナーの人智学を学ぶ。

また、ヨーロッパにおいてシュタイナーと同時期に、日本において出口王仁三郎が説いた 「霊主体従」「一霊四魂」といった思想にも共通性を見出し、 身体・心・魂・霊を分けない在り方を、日々の実践を通して深めている。

全国を施術で回りながら、 『己を知る』をテーマとした勉強会も開催。

経歴・所属

日本オステオパシー連合 元理事

全日本オステオパシー協会 元理事

国際筋膜研究会 会員

American Academy of Osteopathy 元賛助会員

日本オステオパシースポーツケア協会 会員(OSCA-J)

茨城県立 水戸工業高等学校 建築科 卒業

東京電機大学 理工学部 建設工学科 卒業(構造力学専攻)

建設会社 現場監督として勤務

全日制 Japan College of Osteopathy 修了

MRO-(J) 取得/全日本オステオパシー協会 入会

West Virginia School of Osteopathic Medicine にて解剖実習・臨床研修

American Academy of Osteopathy カンファレンスに継続参加

バスケットボール暦30年以上、あらゆるスポーツに精通 

小児の施術にも特化

日本催眠コーチング協会認定
ヒプノセラピスト

やまと式数霊術アドバンス終了

自給自足生活目指す自然な農
『ごりふぁ~む』代表

ゲストハウス
『解釈は人それぞれ-常陸家-』オーナー