journal

さっこからのお便り
暮らしの途中で
ふと手が止まる瞬間があります。

土に触れたあと、誰かと話したあと、
理由もなく
胸の奥がゆるむとき。

その小さな揺れは、
ひとりの内側でも、場の空気の中でも、
何かが少し動いた合図なのかも。

ここに並ぶのは、
答えではなく、通過点のことば。

読むことで何かが変わるとも、
変わらないとも言い切れません。

今のあなたに、
必要な分だけ、静かに触れてください。