2025年7月24日_一粒万倍日
こんばんは、さっこです。
今日は「プライドと自負」について
プライド:
心理学や感情分類の中では
「自分に対する肯定的な感情
(positive self-conscious emotion)」の
ひとつとされます
※諸説あります
・誇らしさ(pride)
・達成感(accomplishment)
・自尊心(self-respect)
こういったものは
喜びや怒りのように瞬間的ではなく
「自分と社会との関係性」や
「自分の価値」に基づく
内面的な感情です
たとえば…
忙しい中で作ったご飯に
家族が文句を言ったとき
「せっかく作ったのに…」と
心の中でムッとしてしまう
仕事でうまくいかなかったとき
上司に「どうだった?」と
聞かれて「大丈夫です」と
つい強がってしまう
人に「頼っていいよ」と
言われても
「いや私はひとりでやれるから」と
断ってしまう
こんなとき
私たちは自分の「プライド」を
ギュッと握りしめているのかもしれません
それは
自分を守りたい気持ちのあらわれ
決して悪いものではありません!
ただ
あまりに
それを握りしめすぎると
心が疲れたり
人とのあいだに
見えない壁が
できてしまったりもします
一方で「自負」は
誰に見られていなくても
自分の中で
静かに育っている“自信の種”のよう
たとえば…
朝が苦手でも
毎日水シャワーを続けている
誰にも言わないけれど
毎日子どものお弁当を作っている
週に一度だけでも
自分のために
散歩やヨガの時間をとっている
苦手な人にも
丁寧な言葉で接するように心がけている
ひとつの仕事に
地道に10年以上向き合っている
誰かに褒められることはなくても
「私ちゃんとやってる」って
自分の中で感じられるもの
それが「自負」
レジリエンスを支えるのは
こうした日々の中にある
“言葉にならないがんばりと積み重ね”
どっちが良い悪いではなく
どっちもすでにみんなあるもの
だから
そんな皆さんにお知らせ📢
プライドは
“少し緩めてみる”と楽になる
何でもかんでも
「手放そう」って言われても
それって
とーーーーーても難しい
だから私は
まずは“少し緩めてみる”ことを
おすすめしています
たとえば…
いつもは全部一人で抱えていたことを
ひとつだけ「お願いできる?」と
誰かに頼んでみる
「大丈夫です」じゃなくて
「実はちょっと疲れてて」と
本音を言ってみる
完璧じゃない自分に
「それでも十分やってるよ」と
声をかけてみる
そんなふうに少しずつ
自分に優しくなれると
プライドもふわっとほどけてくる
はず 笑
そして
ほどけた分だけ
自負が静かに根を張ってくる
私はそんな感覚を信じています
それが私のやってきたこと
プライドが緩むと顔が緩む
自負が増えると自信が増える
全く
心地いいことしかないのです
皆さんも
是非
プライドは緩める方向で♪
何か想うことがあればご連絡ください
わたしからも、また、お便りします(*゚∀゚*)
さっこ
P.S.
2025/7 で私の自負もにょきにょき成長中
コツコツのエネルギーを持っていない私でも
1年間 お便りを続けております
これもひとえに
私のがんばりと積み重ね 笑
そして
皆様のおかげさまさまです♡♡♡